2012年1月24日 (火)

吹雪

東京地方は大雪でした!
稽古が終わった夜、あたりは銀世界
の上に吹雪ですから
雪を知らない土地(静岡だけど)で育った
私にとっては雪を見るだけで心踊るに加え
吹雪と繰れば舞い上がってしまいます!!

ですが自転車通勤な故
帰り道はめちゃくちゃ大変でした
気を抜けばハンドルがとられ
段差を上がるとタイヤが滑って転倒しそう
雪で覆われた道なき道を進むのは
歩くよりも大変
ゆっくりゆっくりやっとの思いで
家路につきました
でも更に大変なのが翌日
雪は氷り道はデコボコ
車道にでなければタイヤがついてるものは
走れません。滑りまくり

そんなこんなで本番まであと半月
本番で滑らないよう
稽古最終日まであがきにあがけ

デハ!!

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2012年1月20日 (金)

土佐の岡田以蔵

『以蔵-IZOH-』主演・岡田以蔵役の幸村さんが
以蔵の眠る土佐(高知県)に墓参りに行って来たそうです。
時代劇俳優は演じる役が実在人物のときは
人物の眠る地に赴き、公演の成功を祈るのが習わしとなってます。
かくいう私は、土方歳三の時しか行ってないけど…しかも東京都。
今回の私の役は架空の人物です。

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岡田 以蔵(おかだ いぞう)1838~1865
またの名岡田宜振(よしふる)

幕末の四大人斬りの一人
「人斬り以蔵」の名で恐れられた。
土佐で生まれ、足軽である父の身分を継ぐ。
武市半平太に師事し、小野派一刀流剣術を学ぶ。
その後も武市に従い、江戸や中国九州などで剣術を学び
武市の結成した土佐勤王党に加盟。
そこで土佐藩目付の奉行や役人などを
「天誅」と称して暗殺した。
そこで付いた通り名が「人斬り以蔵」
しかし、これは武市が以蔵を暗殺の道具として使ったとも
言われている。
土佐勤王党が失速すると、
以蔵は名前を変えて京都に潜伏したが
一連の暗殺事件において拷問にかけられ
すべてを白状した後、打ち首となる。

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~以蔵の辞世の句~

舞台本編では、そしてある人物に人斬りを止めるよう
刀を封印され、武市半平太に利用されていたと気付いた以蔵は、
武市の下から脱走を試みる。
放浪生活から行きついた先で、とある集落の女性と出会い
人の優しさに触れます。
しかし、そこに新撰組装束を羽織る者達が現れて…
続きは劇場で!

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~はりまや橋~
高知県の民謡・よさこい節に出てくる橋。
本編で以蔵が故郷を思って唄う歌です。

デハ!!

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2012年1月16日 (月)

いつも動乱

本日は通しをしました
まだまだ改善の余地はありますが
一幕と二幕、いい流れで作品ができていると思います。
今回の時代は幕末、
黒船来航から端を発し、国家の政治権力の再編が進む。
動乱の中ですが
物語では、その流れに巻き込まれる者と
武家社会に憧れる者、
そして、浪人から再起を図ろうとするもの、
様々な思惑の人物が登場し、衝突します。
人が何を目的に、何に幸せや生きがいを見出し
何に向かって進もうとするのか。
この時代の人々も、現代の私たちも
根本的な考えは同じだと思います。
いつの時代も動乱まっただ中
多くの方に見ていただきたいです。

デハ!!

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2012年1月12日 (木)

おじさんファンに対して

キ○肉マンの続編が密かにネットで
連載されてるんだけど、
やっぱ二世と同じく、絵が複雑なので読みにくいし
グダグダ感も続行中で微妙だ…
何が違和感と言えば
物質に魂が宿った超人が多くて
そのキャラの特殊な技がリングの上の戦いにおいて
逸脱し過ぎていて面白くない。
以前も物質超人は多く居たけど、
見た目、なんとなく愛嬌があったり
とても非科学的な技を繰り出すので
笑いの領域で見る事が出来た。
ファンにとって続編は興味を引くものだけど
がっかりするものはやめたほうがいい。
ファンはすべておじさんだからねえ。

デハ!!

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2012年1月 8日 (日)

稽古再開

新年あけて2月公演の稽古再開です。
ここ5年ぐらいは毎回年またがりの公演に出てます。
ほんと言うと冬の公演は苦手なんですけどね。
理由はサムいから…
あと、お客さんがインフルかかっちゃって
これないってのも出るし…
なんで、本番のときは万全でいて頂きたいです。
お願いします!!

今回の主役は岡田以蔵。
幕末四大人斬りと呼ばれた土佐藩郷士です。
以蔵はある追っ手から逃れて
辿りついた集落で暮らす事になりますが
そこで、集落を狙う野党一味と対立することになります。
野党一味を率いるのは、
なんと粛清を逃れた元新撰組の新見錦。
そして同じ芹沢派の野口健司、平間重助。
ある人物から刀を封印された以蔵の運命
どうなってしまうのか?
幕末の時代劇をオリジナルストーリーでお送りいたします。
皆さま是非ご来場下さい!

チケット予約(侍心みた!と必ずお書き下さい)

bsd2410@yahoo.co.jp

予告映像(監督:大次郎)

携帯からはこちら
http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=Kz7fqg1NXjg

デハ!!

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