2010年2月 3日 (水)

1周年記念

「武士道」の旗揚げから1年が経ちました
代表との付き合いはそれ以前からありますが
劇団の結成は2009/2/1を正式な日としています
振り返って、今までになく密度の濃い1年でした

本公演1回
クラブイベント3回
コンテストイベント1回
新春イベント1回
客演公演1回

団体の主力として活動しているゆえ
いろいろな人と出会い
いろいろなチャンスが巡ってきます
これからも出し押し見せず
フル稼働していきたいです

デハ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月30日 (土)

今でも舐められてると感じる

最近ずっと疲れがとれない理由は
イライラが募っていたからのような気もする
「程度の低いこと」
そういうものを
いたるところで感じすぎて貯めていたのかも
若いころはそれに散々苦しんだから
それからはそれを乗り越えて
適当にふるまえるようになって
今となっては忘れたはずだけど
なんか久しぶりで、そして一気に押し寄せてきたこともあって
たぶん頭より体で感じてたのかもしれない

それによって
ほんとに信頼できる人にしか話しかけなくなったし
居たくなくなった
そういう意味で劇団にいてよかったと思った

人は大事だけど
余計な目に会いたくない
プロとして仕事しようよ
人を舐めたりしないで

デハ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月26日 (火)

実は、私、口笛が吹けない

ブログネタ: 実は、私、コレができないんです。参加数

「実は、私、口笛が吹けない」

周りが口笛を噴き出したのは幼稚園か
小学校低学年頃だったでしょうか
私はぜんぜん吹けなくて、いつになっても吹けなくて
吹けなくても特に問題なく育ちました
当然今やろうとしてもまったく鳴りません
どうやればいいんだろ??

指を口に入れて大きな音出す人いますよね
あれはどんな原理なんですか?
全く信じられない

かつて舞台で口笛で大きな音を鳴らす役にあたったことが
私は初めから笛を隠し持って鳴らすことを選びました
対象が子供ばかりだったから子供はビックリしてました
鳴らすマネをしてましたから

時代劇でも偵察隊が目標を見つけて
笛で戦闘開始の合図をするというシーンがあり
その役の子は頑張って練習してましたが
本番は結局を笛を使うことになりました
舞台をやるからには口笛は必要!!!
ダメじゃないか、俺の生い立ち

デハ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月22日 (金)

夢見る

公演がひと段落してからもまた次があり
ひと息つく暇もなくまたあわただしいです
まあ、でもそれが幸せってもんでしょうね
いろいろバランス良くことが
運んだらいいんでしょうけど
自分自身まだそんな身分じゃないってことで
とにかく次に向きます

夢はありますよ、ささやかな夢
夢といっちゃ変ですけど
やっぱ旅行がしたいですね
行ったことがないところに行ってみたいです
行ったことのないところの景色がみたいですね
どこがいいだろうな
今冬だから雪景色がいいところ
凍った湖とかでもいいな
凍った滝ならなおいい

今んところはそこにいた夢でもみるかいな

デハ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月18日 (月)

終幕

「十兵衛」終わりました!
稽古期間は4カ月もありました
なぜかしらないけどものすごく疲れました
メインキャストじゃないのに
今までの公演で一番疲れたような気が…

お話の内容は観ていただいた皆さん
楽しんでいただけたようで
柳生十兵衛には双子の妹がいて
生まれた直後、その不吉な忌子(妹)は柳生家から捨てられ
宮本武蔵に預けられた
時を経て、そのときの復讐のために妹・棗(なつめ)が
父親・柳生但馬守宗矩の元に現れる
宗矩は裏柳生に棗暗殺を指示するが
棗は十兵衛と出会い、追手から逃れ
たどり着いた先で恋に落ちてしまう
しかし、柳生家に恨みを持つ棗は十兵衛との禁断を遂げるために
柳生に関係ある者たちを次々と殺害し始める
棗の暴走の発端は十兵衛にあると、弟・左門は裏柳生と共に
十兵衛に立ち向かうが、敗れる
そして棗を止めるために十兵衛が一騎打ちを挑む
棗を斬り伏せるが双子の片割れを失うことは自分も死ぬことだと言い残し
十兵衛も棗とともにこの世から去る
残された左門は十兵衛として生きることを決意し
左目に鍔を付けて旅立つ

そんなお話でした
私は感じないのですが、棗が十兵衛と添い遂げるために
次々と柳生に関連する女たちを殺害していく様が
女の欲望を豪華に表現しているようで好評だったようです
タイトルは十兵衛ですが、女性の物語と言えると思います

ぶっちゃけ私自身の集客が少なかったのが心残りでしたが
次回公演はいい役どころなのでまたご来場いただきたいと思います

P1170015 P1170018_2

デハ!!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

«ど忘れ