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2011年6月

2011年6月28日 (火)

体弱い

雨降れば寒いし
晴れれば暑い
極端ですな
でももう夏ですね
カンカン照りの真夏日
猛暑言われてるからどれだけ暑くなるか
わからないけど、まあ冬の寒さよりは
マシなので夏は大歓迎

実は公演中にプチ喘息が再発して
またしつこく残ってるのがちょっと辛い
再発した原因は風邪引いたみたい
まあ本番には影響なかったと思いますけど
なんか体がだいぶ弱くなり
直ぐ疲れちゃったりするから
今後どうしようかと思う
とりあえず筋トレぐらいはしないとね
全然やってないし

デハ!!

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2011年6月24日 (金)

総勢199名

映画・スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
観てきました!

今回のは、戦隊創立35年を記念して
ゴレンジャーからゴーカイジャー
35作目までに登場したヒーロー全員が
登場するというすさまじい作品です
199人全員というのはもちろん変身後で登場ですが
単純に考えて35x5=175じゃないかと思うかもですが
途中から6人目が加わるシリーズが沢山あるので
総勢199人なんです

変身前の人物も数人登場しています
35年経ってますから初期に出演されていた方は
もうお歳をめされてますが
でもさすが、ヒーロー役者!
歳をとっても正義感バリバリの姿で凛々しい
アカレンジャーの俳優さんは
声が現役時代と変わらぬ響きで、シビレた!
アオレンジャー(ビッグワン)の俳優さんは
姿形が今もなおクールでカッコいい!

ずっと俳優を続けているから当たり前ですが
いつまでもヒーローを自覚して生きているのだと思います

お話の展開は
ほとんどアクションでした
数が多いから全てのシリーズを網羅するので大変です

幼稚園児が超合金ロボ(ダイデンジン)を
「パパに貰ったんだ」って肌身離さず持っているシーンがあり
ちょっとうるっときました
劇場はやはり親子連れが多いですが
このシーンで心が振動した大人は何人いたかな
35年も続いていることで幅広い表現ができるようになった
作品だと思います

デハ!!

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2011年6月20日 (月)

静かな時代劇を

今回の舞台で指摘された部分
もうひとつは
セリフが説明的、回想話が多い
それによって後の展開も読めてくる
家臣の裏切りも予想できたとのこと

時代劇は封建社会が背景なので
主と部下の対話になる場合
部下は相槌しか打てないので
話が一方通行になってしまうことがままある
歴史上の実在人物を立てると
ストーリーは史実を追わなければならないので
展開を分からせようとすることが
説明的になりがちになる
そして、主人公が武将や侍であれば
幾度も危機に襲われるような展開になるので
次から次へと休む間もなく
重要なセリフのやりとりばかりの
激動の展開となる

これは見ている人に分かりやすくするという
表現であるならこれでいいとして
でも、これをとっぱらって
説明的でない日常的でリアルな展開に出来ないだろうか
昔の日本人はどんな性格が一般的だったかは知らないけど
今の一般的な日本人がそのDNAを受けついでいると考えるなら

多分あまりしゃべらない
自らの素姓を積極的に明かしたりはしない
仲間内で知りえていることを仲間内でわざわざ話すことはない
人の長話を最後までじっと聞きたいとはなかなか思わない
話をするときは相手がどの程度理解しているのか
気にしながら話す
のではないだろうか

要は俗に言う『静かな演劇』を
時代劇でやりたいと思っている
あえて時代劇にする意味はないかもしれないが
観ている側に想像する時間を与える間で
芝居をやりたいとも思う

デハ!!

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2011年6月16日 (木)

現代時代劇

今回の舞台で指摘された部分で
喋り方が現代人ぽいというところ
戦国時代の人間の喋り方
言葉づかいは実際知らないから
どこをどうというイメージはないけど
現代の人に見せるものだから
言葉は現代語にした上でかつ
それが封建社会を生きる人物として
適した喋り方でなければいけない
武将、武士、浪人、女郎など、
その生き方に即したものでなければ
違和感があるということ
現代のそこらへんにいる人間だと思われては
いけないということだ
確かにこれは時代劇では絶対的なもの
役作りで身につけるものなだよな~
研究しないと

デハ!!

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2011年6月12日 (日)

第四陣終演

武士道第四陣公演『島左近』
無事全日程を終了いたしました
劇場までお越し下さった方
誠にありがとうございました

私は石田三成の譜代の家臣・渡辺新乃丞を演じました
三成は豊臣秀吉の懐刀として大坂に居ましたが
老いた秀吉の後を狙う大名達に危機を察知し
噂に聞く島左近という侍を配下に置きたく
近江のある土地を訪れた
その三成と行動をともにする役です
三成は思い立ったら後先考えず行動する派
そして坊ちゃん気質。人を疑う事を知らない性格です
そんな三成に振り回される立場ですが
基本的には三成の世話をしながら共に
成長してきた、何もかも知りつくした間柄
いつでもどこでも三成のために尽力する
正義感旺盛の武士です
最大の活躍の場は
島陣衛が伊賀忍者の襲撃に見舞われているときに
助太刀する場面
これを経て伊賀の主力部隊を全滅させて
島家と石田家がひとつになり
関ヶ原合戦への参陣となる

P6110016

これからは暫く充電期間にしたいと思います
多分

デハ!!

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2011年6月 9日 (木)

初日終了

昼間はリハーサル
夜が本番です
まあ、当たり前ですが
お客さんがいるといないとでは
気持ちが違いますね
集中力が違ってきます
見られてるっていう意識が
緊張になるけど、多分いい方向に働きます
でもこれも言ってはなんですが
初日って実験的な本番であります
基準値を測るみたいな
慎重に行って探り探りになったりバランスが取れたり
逆に思い切り行って壁を乗り越えられたりから周りしたり
様々です
とはいっても生ものですから
初日だろうが最終日だろうが
いつも同じことにはなりません
とにかくお客様に見てもらう為にやるだけです
個人的には滑舌が悪かったセリフがあったな~と思う
反省

デハ!!

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2011年6月 8日 (水)

休館日

武蔵野芸能劇場へ入りしました!
慣れ親しんだ劇場
設備は古いんですが
楽屋が広いところが非常に使いやすいので
好きです
昨日で舞台装置は仕上がり
照明も入って明日からいざ本番です!

今日は劇場休館日
でも別の場所で稽古やってます
短時間ですが最終調整です
まあ、まる一日何もしないよりは
ちょっと確認しといたほうが精神的にラクです
頑張るぜ

デハ!!

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2011年6月 4日 (土)

家臣

本番まで1週間きりました!
今回の題材「島左近」は
戦国時代の武将で
石田三成から仕官され
関ヶ原の戦いに参陣しました
コアな人しか知らないかもしれません
最近ではわりとゲーマーに有名な人物です

今回の物語は主に仕える家臣が
重要な役割をになってます
戦国時代の武将達には有能な家臣がおり
その者達が主を支えていたからこそ
世に名を残す人物と成りえたのだと思います

私は石田三成の譜代の家臣を演じます
三成が島左近に仕官するところから関ヶ原まで
主を男にするために尽力します
皆さまぜひご来場下さい

武士道第四陣公演
『島左近』
【日時】2011
6/9(木) 19:00
6/10(金) 19:00
6/11(土) 14:00/19:00
6/12(日) 13:00/17:30
【会場】武蔵野芸能劇場※JR三鷹駅北口から徒歩1分
【料金】\3,500 全席自由

ご予約はこちらから
「大次郎」扱いと記載下さい
公式サイト
http://bsd-web.com
モバイルサイト
http://katy.jp/bsd-web

デハ!!

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