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2012年1月

2012年1月28日 (土)

光の速さで明日へダッシュ

海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE
行って来た!!

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待ちに待った待望の作品。
宇宙刑事ギャバンは30年前に放映されたヒーロー番組で
当時小学校1年生だった私はこれに夢中。
なにしろ主題歌から強烈なインパクトがあり
放映当時から今の今まで忘れた事が無い。
会社員になってもカラオケで歌い。
舞台人になっても舞台上(お客のいない時)で歌うという
生涯を通し切っては切れないもの。
「俺はここだぜひと足お先、光の速さで明日へダッシュさ」
というフレーズは6歳の頃は光の速さが
どのくらいの速さなのか知らなかったけど
光の速さが1秒間に地球を7周り半(聖闘士星矢から得た知識)
と知ってから物凄いことを子供に伝えているんだと
改めてギャバンの壮大さに気付いた。

特撮ヒーローはずっと好きで
その間続いていスーパー戦隊は見ていたけど
ギャバンというメタリックで独特なヒーローは
ずっと心の中で生き続けて来た
それが30年の時を経て再び作品として世に現れ
しかもギャバンを演じた俳優さんがそのまま
30年ぶりに再演するという悲願。
銀幕にその姿が登場した時は心より拍手に及びたかった!
でも、周りはギャバンを知らない子供達ばかりなので
流石に社会人として行為に及ばなかった。
それでも思いは興奮のるつぼで
変身シーン、アクションシーン、
そしてなにより、
必殺剣「レーザーブレード」を繰り出したとき
BGMが切り替わるところも当時のまま。
決め技「ギャバンダイナミック」の剣筋の美しさ。
このヒーローはやはり一味違う!
スーパー戦隊も仮面ライダーもウルトラマンも好きだけど、
宇宙刑事ギャバンはシリーズが少ないが
自分にとっては超えられるものがないヒーローであると
確信した(ってどんな自信だか…)!
あくまで子供向け映画だから、ストーリー展開としては
子供騙しな部分が多々あることは仕方ないが
何時までも生き続けているヒーローとして
こんなにも自分の思いを熱くさせたのは驚き!
この思い、いつまでも持ち続けていたい。
できれば我が子と一緒に!

デハ!!

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2012年1月24日 (火)

吹雪

東京地方は大雪でした!
稽古が終わった夜、あたりは銀世界
の上に吹雪ですから
雪を知らない土地(静岡だけど)で育った
私にとっては雪を見るだけで心踊るに加え
吹雪と繰れば舞い上がってしまいます!!

ですが自転車通勤な故
帰り道はめちゃくちゃ大変でした
気を抜けばハンドルがとられ
段差を上がるとタイヤが滑って転倒しそう
雪で覆われた道なき道を進むのは
歩くよりも大変
ゆっくりゆっくりやっとの思いで
家路につきました
でも更に大変なのが翌日
雪は氷り道はデコボコ
車道にでなければタイヤがついてるものは
走れません。滑りまくり

そんなこんなで本番まであと半月
本番で滑らないよう
稽古最終日まであがきにあがけ

デハ!!

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2012年1月20日 (金)

土佐の岡田以蔵

『以蔵-IZOH-』主演・岡田以蔵役の幸村さんが
以蔵の眠る土佐(高知県)に墓参りに行って来たそうです。
時代劇俳優は演じる役が実在人物のときは
人物の眠る地に赴き、公演の成功を祈るのが習わしとなってます。
かくいう私は、土方歳三の時しか行ってないけど…しかも東京都。
今回の私の役は架空の人物です。

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岡田 以蔵(おかだ いぞう)1838~1865
またの名岡田宜振(よしふる)

幕末の四大人斬りの一人
「人斬り以蔵」の名で恐れられた。
土佐で生まれ、足軽である父の身分を継ぐ。
武市半平太に師事し、小野派一刀流剣術を学ぶ。
その後も武市に従い、江戸や中国九州などで剣術を学び
武市の結成した土佐勤王党に加盟。
そこで土佐藩目付の奉行や役人などを
「天誅」と称して暗殺した。
そこで付いた通り名が「人斬り以蔵」
しかし、これは武市が以蔵を暗殺の道具として使ったとも
言われている。
土佐勤王党が失速すると、
以蔵は名前を変えて京都に潜伏したが
一連の暗殺事件において拷問にかけられ
すべてを白状した後、打ち首となる。

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~以蔵の辞世の句~

舞台本編では、そしてある人物に人斬りを止めるよう
刀を封印され、武市半平太に利用されていたと気付いた以蔵は、
武市の下から脱走を試みる。
放浪生活から行きついた先で、とある集落の女性と出会い
人の優しさに触れます。
しかし、そこに新撰組装束を羽織る者達が現れて…
続きは劇場で!

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~はりまや橋~
高知県の民謡・よさこい節に出てくる橋。
本編で以蔵が故郷を思って唄う歌です。

デハ!!

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2012年1月16日 (月)

いつも動乱

本日は通しをしました
まだまだ改善の余地はありますが
一幕と二幕、いい流れで作品ができていると思います。
今回の時代は幕末、
黒船来航から端を発し、国家の政治権力の再編が進む。
動乱の中ですが
物語では、その流れに巻き込まれる者と
武家社会に憧れる者、
そして、浪人から再起を図ろうとするもの、
様々な思惑の人物が登場し、衝突します。
人が何を目的に、何に幸せや生きがいを見出し
何に向かって進もうとするのか。
この時代の人々も、現代の私たちも
根本的な考えは同じだと思います。
いつの時代も動乱まっただ中
多くの方に見ていただきたいです。

デハ!!

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2012年1月12日 (木)

おじさんファンに対して

キ○肉マンの続編が密かにネットで
連載されてるんだけど、
やっぱ二世と同じく、絵が複雑なので読みにくいし
グダグダ感も続行中で微妙だ…
何が違和感と言えば
物質に魂が宿った超人が多くて
そのキャラの特殊な技がリングの上の戦いにおいて
逸脱し過ぎていて面白くない。
以前も物質超人は多く居たけど、
見た目、なんとなく愛嬌があったり
とても非科学的な技を繰り出すので
笑いの領域で見る事が出来た。
ファンにとって続編は興味を引くものだけど
がっかりするものはやめたほうがいい。
ファンはすべておじさんだからねえ。

デハ!!

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2012年1月 8日 (日)

稽古再開

新年あけて2月公演の稽古再開です。
ここ5年ぐらいは毎回年またがりの公演に出てます。
ほんと言うと冬の公演は苦手なんですけどね。
理由はサムいから…
あと、お客さんがインフルかかっちゃって
これないってのも出るし…
なんで、本番のときは万全でいて頂きたいです。
お願いします!!

今回の主役は岡田以蔵。
幕末四大人斬りと呼ばれた土佐藩郷士です。
以蔵はある追っ手から逃れて
辿りついた集落で暮らす事になりますが
そこで、集落を狙う野党一味と対立することになります。
野党一味を率いるのは、
なんと粛清を逃れた元新撰組の新見錦。
そして同じ芹沢派の野口健司、平間重助。
ある人物から刀を封印された以蔵の運命
どうなってしまうのか?
幕末の時代劇をオリジナルストーリーでお送りいたします。
皆さま是非ご来場下さい!

チケット予約(侍心みた!と必ずお書き下さい)

bsd2410@yahoo.co.jp

予告映像(監督:大次郎)

携帯からはこちら
http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=Kz7fqg1NXjg

デハ!!

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2012年1月 4日 (水)

姪っ子

2012はどんな歳になるのでしょうか?
昨年はとんでもないことがあったので
今年は平穏にいってほしいと願うのみです。
とにかく普段の生活ができることが
何よりの幸せ。
それで、もうワンランク上の面白いものが
作れるようにやっていきたいと思います。

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実家に帰り、姪っ子に会ってきました。
二歳になりたて(兄の子)です。
前回は0歳の時に抱っこしたきりなので
彼女的に私は初対面でした。
おもちゃで一緒に遊んであげると、
人見知りなくなついてくれました。
おもちゃが多くて、絵本も多くて
英才教育されてるような感じでした。
そしてなかなかおしゃべりでびっくり。
兄よりも自分に似てるとの評判だそうです。
でもやっぱ兄貴の子供のころに似てるわ。
超かわいくてたまらない!!

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お年玉の袋。

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デハ!!

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2012年1月 2日 (月)

変わる地元

実家でのんびりを満喫中。
車でいろいろと思い出の地を回りました。
車乗るのは8ヶ月ぶりぐらいだけど
実家の車(母親)乗るのは10年ぶりぐらい…
地元は区画整理や都市開発などで
道が変わっているので見てきました
通った小学校は遊具がなくなって

変わる地元

グランドかかなり広い
サッカーが超やりやすくなってました

変わる地元

夜は誰もいない神社でお詣り
地元は街灯が少なくて暗い
節電時期の東京と代わりませんでした

デハ!!

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2012年1月 1日 (日)

謹賀新年

謹賀新年
皆様明けましておめでとうございます!!
お正月はどのように過ごされてますか?

私はカウントダウンは
自宅でまったりと迎え。
年越し蕎麦はカップ麺でしたが
その後爆睡。
昼頃起きて帰省しました。
帰省手段は在来線でのんびりと。
静岡は近いように思えても、
乗り継いでいくと四時間はかかります。

地元は藤枝市。
駅の南口にはイルミネーションが。
風景が大分変わりました。
私がここをでたのは18年前ですから
当然でしょうが、今やっとこうなのだから
やっぱ田舎なんですね。
まあここ以外真っ暗だから。
3日間のんびりします。
父親がまるっきり私の歳忘れてるし
自分も若いつもりでいたのだろうか?
まあいつまで経っても親は親、子は子
ということで嬉しい。

デハ!!

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